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三重での生活をもっと楽しく! 休日のおでかけスポット!
三重県松阪市にある「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」は、1863年(文久3年)に松坂城を警護する紀州藩士の住まいとして建てられた武家屋敷です。約200mにわたって槇垣(まきがき)に囲まれた19棟の木造平屋建ての長屋が東西に建ち並び、江戸時代の町並みを今に伝える国の重要文化財です。現在も一部は住居として使用されており、公開されている一棟では当時の暮らしや建築様式を見学できます。
江戸時代の街並み:
美しく手入れされた槇垣と瓦屋根が続く景観は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気。松阪を代表する歴史スポットのひとつです。
公開武家屋敷:
内部が一般公開されている屋敷では、当時の間取りや生活用品などを見ることができ、武士の暮らしを身近に感じられます。
松坂城跡・本居宣長記念館も徒歩圏内:
御城番屋敷は松坂城跡のすぐ近くにあり、本居宣長記念館や松阪商人の館など、松阪の歴史・文化を巡る観光コースとしても人気です。
アクセス:
JR・近鉄「松阪駅」から徒歩約15分。松坂城跡まで徒歩約5分で、周辺には有料駐車場も整備されています。