私たちのこと社名の由来

会社概要

ミツイバウ・マテリアルにこめた想い

社名の由来

私どもミツイバウ・マテリアルは、おかげさまで2018年に創立67周年を迎えることができました。
前身である三井金物株式会社から、現在の名称に変更したのが1994年、以来20年近くこの社名を名乗ってきたことになります。
三井金物という旧名称は、1974年に法人化する以前の創業時から使用し、地元ではある程度名前の通ったものとなっておりました。元々は家庭用金物類の販売から始まった会社でしたが、すでに建築資材、住宅用設備を取り扱う業務が主となっていたため、社名と事業内容の間にずれが生じている状態でした。

創業時からの40年間に慣れ親しんだ社名を、思い切って変更する以上、新しい名前には自社の使命や姿勢に対する想いをこめたものにしようと決めました。次の飛躍を目指す社名、それが現在のミツイバウ・マテリアルです。私どもの社名を初めて聞かれた方が、必ずのように聞かれるのが、「ミツイバウですか」「ミツイ・マテリアルではないのですね」という質問です。

ミツイは創業者の名前三井をそのまま引き継いだもの、マテリアルは英語でいう材料や素材といった意味の言葉です。ミツイ・マテリアルではなく、さらに加えたバウにこそ、私どもの想いをこめました。
建築やデザインをかじった方であれば、バウハウス(Bauhaus)という名前を知っておられるかと思います。
ドイツ語で「建築の家」の意味を持つバウハウスは、1919年、建築家ヴァルター・グロピウスがドイツ・ヴァイマル(ワイマール)に設立した学校です。美術と工芸を融合し、新時代へ向けての工芸、デザイン、建築の刷新を図ろうとしたものでした。今日もなおそこに立ち返らなければならないデザインとして、基本的な活力を備えたものであるといえます。
ここから、バウ(建築)の言葉をお借りさせていただきました。

私どもミツイバウ・マテリアルは、「三重県の住まいづくり、街づくりをトータルにサポート」することを掲げております。
建物は、ただ住むためだけでなく、街並みにマッチしたお洒落なものでないといけないという想いがあります。このことは、ヨーロッパ各地の高名な建築物を見て回り、美しくも調和のとれた街並みに感動を覚えられた方には、必ずや賛同していただける想いと確信しております。

単に建築資材、設備を供給するだけでなく、私どもの事業を通じて「存在する価値のある街並み」づくりのお手伝いができれば、これほど幸せなことはないと思っています。

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