2026.01.27雑記
1.4東京ドーム
販売事務の森井です。
1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会へ大好きな棚橋弘至選手の引退を見届けるために行ってきました。
棚橋選手の引退ということで今年の東京ドーム大会はチケット完売、東京ドームの隅から隅までお客さんが入っている光景は圧巻でした。
引退試合の相手は棚橋選手の好敵手で何度も名勝負を繰り広げてきたオカダ・カズチカ選手。
そんな二人の試合が久々に東京ドームの大舞台で見れるという興奮と、棚橋選手がついに引退してしまうという寂しさで開演前からずっとドキドキしていました。
オープニングマッチから会場は大盛り上がりでどの試合もすごくおもしろかったです。
とくに柔道選手からプロレスラーに転向したウルフ・アロン選手のデビュー戦は見応えがあり何度も地鳴りのような歓声が上がっていました。
プロレスラーとして一からキャリアを積み上げていくという覚悟を感じ、応援したくなりました。
メインの棚橋対オカダは引退試合に相応しい素晴らしい試合でした。
最近はあまり見れていなかった技や他団体に行ってしまった盟友の技を出して最後の最後まで勝ちにいく棚橋選手の姿もそれをすべて受けきって棚橋選手から勝利するオカダ選手も本当にかっこよかったです。
棚橋選手に勝ってほしくて声を張り上げて応援していましたが、試合の最後の方はこの試合が終わってほしくない、ずっと見ていたいという気持ちで応援していたような気がします。
試合後の10カウントゴングではゴングが鳴るたびにどんどん悲しくなってきて号泣してしまいました。自分の大好きな選手が引退するというのはこんなにも寂しくて悲しいことなのかと思いました。
棚橋選手が退場していく最後の最後、メインステージの大きなモニターが左右に開きスモークが出てきて、棚橋選手がファンに手を振りながらその中に消えていった光景がずっと頭の中に残っています。漫画やアニメのワンシーンを見ているようでした。
プロレスを好きになるきっかけをくれた棚橋選手の引退試合を見ることができて本当に良かったです。
プロレスを好きになった当初からもっと早く見ておけばよかったという後悔もずっとありますが、今は逆に棚橋選手の現役時代を追いかけることができて運が良かったなとも思います。






































