2026.08.27ご案内 - 取扱製品のご紹介
パーフェクトルーフ
暦の上では「処暑」を迎え、秋に入ったとされる時期ですが、まだまだ暑い日が続いています。
引き続き、熱中症対策を万全にして過ごしたいものです。
また、自然災害により日本各地で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
どうかお身体には十分お気を付けください。
さて、表題の「パーフェクトルーフ」
「機能を追求する屋根に、釘を打たない」という発想からきています。
防水屋根と金属屋根を融合、安心の二重防水構造。
屋根裏面の粘着ゴム層で下葺き材の防水シートに面固定する粘着工法、これにより台風でも剥がれない驚異の屋根保持力を発揮します。
そして粘着工法により、雨音などの独特の金属音を軽減されます。
防水工法が可能にしたデザインの広がりで3次元屋根や球体屋根など複雑な形状の屋根、諦めていた意匠も可能に出来ます。
先日、松阪市内の某お寺様本堂の耐震工事により、瓦からパーフェクトルーフに屋根を葺き替えました。
材料はJFE443CT(遮熱塗装ステンレス鋼板)に断熱材にIDボードの50mmを使用しています。
重量的には従来の1/8以下になっています。
方形反り屋根で軒先も反っていて、住職の希望で瓦屋根に乗っていた露盤宝珠を再利用したいという事で、銅製の補修・補強に時間を費やしました。(320年以上もよくもっていたもとの関心しました)
軒先から本体の加工に始まり、隅棟部は掴み棟で見た目、出っ張りのない工法にしました。
自分の意匠を叶える屋根「パーフェクトルーフ」をご相談ください。
お待ちして居ります。
以上 白塚でした。










