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スタッフブログ

2026.04.24雑記

ホアルー旧市街

工務積算のタインです。

 

今回は、私の故郷にあるホアルー旧市街について話したいと思います。

 

ホアルー旧市街は、私の故郷でも有名な観光地の一つです。
毎年、多くの外国人観光客が訪れています。
独特な建築様式で知られているだけでなく、食べ物もとても豊富です。

 

旧市街の中には、2つの塔と1つのとても神聖な寺院があります。

 

 

また、さまざまな言語で書かれた挨拶もあります

 

 

そのほかにも、たくさんの面白いものがあります。

 

2026.04.23雑記

軽井沢の建築めぐり

総務経理課の森田です。

 

先日、軽井沢に家族で行ってきました。

 

軽井沢は独特の西洋文化や自然環境などが合わさって、とても面白い建築がたくさん残っています。

 

避暑地として知られる現在の軽井沢の歴史は、もともとスコットランドの宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーがその環境に惹かれて開拓したことから始まります。
以来海外から多くの人が訪れるようになり、現在の西洋文化と日本文化がミックスされた非日常的なエリアとして発展しました。

 

巡りたい建築物はたくさんありましたが、今回は特に見たかった3つを紹介します。

 

 

1つ目はケンドリック・ケロッグ設計の『石の教会』です。

 

 

森の奥に佇む石造りの教会で、とても独特な雰囲気を放つ建築物です。
正面に立つと、どんどん大きくなっていく石のアーチに目を奪われてしまいます。

 

内部は残念ながら写真撮影不可ですので、気になる方は公式ページなどで見てみてください。

 

中はガラスと石が交互に連なる大きな空間が広がっていて、直線がほぼなく、重々しい石材で外部と遮断された感覚と、軽やかなガラスの開放感とが同時に存在する、とても不思議な建物でした。

 

 

次に紹介するのは、軽井沢タリアセン内に移設された『夏の家』です。

 

 

石の教会に比べると見た目のインパクトは控えめですが、とても面白い見どころ沢山の建築です。
ただこちらも中を撮りたかったのですが、残念ながら屋内は撮影禁止ですので外観だけです。

 

設計者のアントニン・レーモンドはもともとフランク・ロイド・ライトの弟子ですが、この建築はル・コルビジェのエラズリス邸案の構造を模倣しているという話題もあり、実際に中を見てみても、ふたりの巨匠の影響を色濃く受けたとても独特で楽しい建物だと思いました。

 

特に印象的だったのは写真左側のリビングで、掃き出し窓は途中の柱をかわして全て一つの戸袋に収納することができ、コルビジェがエラズリス邸で達成できなかった水平連続窓を日本の木造建築技術で実現しています。
屋根の傾斜に合わせたスロープで二階に上がれる構造も相まって、リビングの空間は驚くほど広く感じ、軽井沢の環境やこの家での生活スタイルが見えるような建物でとても良かったです。

 

 

最後は個人的に一番の目的だった、同じくタリアセン内にある『睡鳩荘』です。

 

 

湖畔に建つ山荘で、設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズです。
もともとは軽井沢内の別の場所に実業家の朝吹常吉の別荘として建てられました。

 

大学時代は滋賀県に住んでいた自分にとってヴォーリズ建築は馴染みが深く、ヴォーリズの代表作の一つに数えられるこの睡鳩荘はずっと訪れてみたい場所でした。

 

 

ここは中も撮影できるため、写真もたくさん撮ってきました。

 

 

この建物はジブリ映画『思い出のマーニー』に登場する洋館のモデルにもなっています。
一階はポーチから直接出入りできる広間があり、ゲストを招いて会食を開けるような構造で、映画でも同様の使われ方をしているシーンが見られます。

ヴォーリズは自身の設計思想を持ちながら、実際にそこでの生活スタイルを優先する建築が特徴的で、睡鳩荘は調度品だけでなく間取りや生活スタイル自体が英国式を意識した作りになっていて、施主である朝吹氏の要望が反映されているのがとてもよくわかります。

 

それでいて階段は広くなだらかだったり、木材も地元の木を使って表面の風合いをそのまま残したりといった、使う人や建てる場所を尊重した考えが随所に感じられます。

 

 

まだまだ軽井沢には面白い建築物がたくさんあるので、もっと時間をかけてあちこち回りたいと思います。

 

軽井沢は自然も多く、涼しくて気持ちのいい場所ですので、これからの季節におすすめです。
ご飯も美味しいのでぜひ行ってみてください。

2026.04.22現場日記

I様邸

営業課 林 です。

 

津市のI様邸の新築工事に関わらせて頂いてます。

設計士様がデザインした平屋の住宅です。

 

屋根は篏合式立平葺き シダールーフⅡ、外壁はエイトラインで

屋根壁、破風ともにカラーはグレーシルバーで統一されております。

家屋の壁はエイトラインなのですが、玄関前の外壁はシダールーフⅡを壁に使い、

その横の壁は木を使っており、とてもスタイリッシュながら木のぬくもりを感じる設計になっていました。

 

軒樋はタニタスタンダードのガルバリウム雨樋で、塩ビより外壁との調和よりとれています。

玄関以外にも一部木の壁が使用されており、素敵なアクセントになってました。

まだ工事の途中なので、足場が写ってしまいましたが、、、、

完成を見せて頂くのが楽しみです。

 

2026.04.21現場日記

初めての現場成型体験

製造課のティンです。

 

今回は、私にとって初めての「現場成型」の仕事について書きたいと思います。

 

正直に言うと、前日はとても緊張してしまい、不安で一晩ほとんど眠れませんでした。
初めて機械を任されることもあり、うまくできるか心配でした。

 

当日、現場に到着すると、大きな成型機と広い屋根のスケールに圧倒されました。
今回は奥田課長と一緒に現場に行きました。
私は屋根を施工する側ではなく、成型機の操作を担当しました。

 

機械の動きや材料の流れを確認しながら、慎重に作業を行いました。
実は私は高いところがとても苦手です。
高所にいるだけで怖くなりますが、仕事なので逃げるわけにはいきません。

 

自分に言い聞かせながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。
奥田課長にサポートしていただきながら、少しずつ作業の流れを理解することができました。
最初はとても緊張していましたが、作業に集中することで少しずつ落ち着いていきました。

 

トラブルなく材料を流せたときは、自分でも少し成長を感じました。
現場では天候や風の影響もあり、常に安全を意識する必要がありました。
安全帯や周囲確認を徹底しながら作業しました。

 

今回の経験で、高所への恐怖心はまだありますが、それでも仕事としてやり切ることができました。
自分にとって大きな一歩だったと思います。

 

これからも経験を積みながら、成型機の操作をもっと上達させていきたいです。
そして、どんな現場でも落ち着いて対応できるようになりたいと思います。

 

 

写真1:現場全体と成型機

 

 

写真2:成型機の操作の様子

 

 

写真3:材料を流す作業

 

 

写真4:完成した屋根

2026.04.20雑記

花粉シーズン

そろそろ嫌な季節も終わりが近づいています。
毎年ながらこの数カ月は憂鬱な日々です。
ほんとなんとかならないものですかね・・・

花粉症とは死ぬまで付き合っていくのかと思うと嫌になりますね

 

製造課濱野でした。

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