スタッフブログ

2026.03.10雑記

ラーメンレポート。

こんにちは、販売事務の鈴木です。

 

子供が遊べる公園とラーメン屋の同時開拓を行っていますが、
花粉のせいで外出が億劫になってきました。
以前に行ったラーメン屋さんを紹介したいと思います。(子供連れ目線付き)

 


中華そば幸楽(四日市) 雲吞塩らぁ麺
凄く優しい味で美味しかったです。
普段はカウンターのみですが、子供連れの場合はテーブル席を用意してくれたのが助かりました。

 


らぁ麺 喜鷲(津市) 白醤油らぁ麺
白醤油というのを初めて食べましたが、醤油よりもアッサリしていました。
津駅近くで専用駐車場はないですが、すぐ横にコインパーキングがあります。
我が家は電車で行って、子供が初電車だったので大興奮でした。

 

次は何処へ行こうか。

2026.03.09ご案内 - 住宅設備

雨樋のちから

こんにちは。

日々、冬から春に季節が移ろいでいるのに少しづつ気づかされる事が増えてきましたね。

これからの季節、梅雨や夏のゲリラ豪雨へと時期が進んでいきます。

このことから今回、雨樋について少しお話させて頂きます。

 

雨樋とは、屋根から伝わる雨水を集めて地上に配水する筒状の設備です。

雨樋がない場合、雨水が直接外壁にあたり、ひび割れなどから建物内部に侵入してしまい、雨漏りにつながります。

また、雨樋がないと雨音が大きくなり、近隣トラブルの原因にもなります。

雨樋は「とよ」「とゆ」とも呼ばれ、屋根からの雨水を効率よく集めて、建物の基礎や外壁を守る重要な役割を担っています。

 

■軒樋(のきとい)の主な役割

屋根の軒先に設置され、雨水を最初に受け止める部分です。

屋根から流れ落ちる雨水を集水器へと排水し、建物の外壁や基礎部分への水の侵入を防ぎます。

軒樋には一定の勾配をつけて設置し、雨水がスムーズに流れるよう工夫されています。

強風や雨の影響で外れないよう、金具でしっかりと固定されております。

 

■ 竪樋(たてどい)の基本的な役割

竪樋は、屋根やバルコニーに降った雨水を軒樋(のきどい)や集水器で受け、地上の排水(雨水桝や地中配管)まで縦方向に流す雨どいの一部材です。

建物の外壁面や柱に沿って垂直に取り付けられ、雨水を安全かつ迅速に地面へ導くことで、外壁の汚れや基礎周りの浸食、漏水リスクを防ぐ重要な役割を担っています。

 

 

弊社は、多様な物件に対して提案、販売、施工を行っております。

またお客様からの図面と降雨量から排水計算をさせて頂き、サイズ選定も行っております。

雨樋でお困りの方が見えましたら、是非ミツイバウマテリアルまでご相談を。

ミツイバウデザイン尾﨑でした。

2026.03.06現場日記

現場で塗装しました

内部スタッフの新見です。

 

現場にいって塗装が剥がれているところを塗りに行きました。

現場が広く、きれいに塗るのが難しかったです。

 

 

 

2026.03.05雑記

滋賀旅行

こんにちは!販売事務のリィです。

 

滋賀県にある比叡山延暦寺へ行ってきました。

 

 

今回は登山ではなく、ケーブルカーに乗って山の上まで行きました。

降りた瞬間、日本で一番大きい湖「琵琶湖」の景色が目の前に広がっていて感動しました。

 

 

比叡山延暦寺の門までさらに10分くらい歩きました。

 

 

延暦寺は、大師最澄によって開かれた1200年以上の歴史を持ち、世界遺産にも登録されているとても有名なお寺です。

 

 

山の中に広がるお寺の雰囲気はとても静かで、心が落ち着く場所でした。

参拝のあと、近くにある旧竹林院にも少し立ち寄りました。

 

 

大宮川の清流が流れ、たくさんの木々と丁寧に手入れされた苔が広がる、とても美しい庭園です。

この庭園は国の名勝にも指定されていて、八王子山を借景にした回遊式庭園になっています。

 

 

でも一番印象に残ったのは机に映る庭園のリフレクションでした。

 

 

写真もたくさん撮ってしまいました。

 

 

自然と日本の伝統的な美しさを感じられる、とても素敵な場所でした。是非行ってみてください。

 

2026.03.04YouTubeチャンネル

実写合成で福利厚生のCM

総務の松原です。

 

以前からYouTubeに6秒のCM動画を流しています。

 

これまでは制作してもらった動画を使っていましたが、今回は自分で制作することに。
さっそく撮影から編集までやってみました。

 

今回のテーマは「福利厚生が充実している会社」ということを伝える映像です。

ドローンで会社を空撮し、そこに福利厚生の内容が次々と会社から空中に浮かび上がってくる、というイメージで作ることにしました。

 

 

普段はPremiere Proというソフトで編集していますが、

実写映像に立体的な文字を合成するのは少し難しいので、今回はAfter Effectsを使用。

色々出来るソフトですが、一生使いこなせる気がしないのと重いのが難点です。

 

まずはドローン映像を読み込んで、自動でトラッキングポイントを設定します。

 

 

見えにくいですが、このカラフルな点たちを元に設定していきます。

このポイントを使うことで、文字がカメラの動きに合わせて自然に追従してくれます。

文字の出るタイミングや飛び出し方などを細かく調整していくと、下の画像のように画面はレイヤーだらけになります。

この画面内では収まりきらないほどレイヤーが増えていきます。

 

 

どの文字がどのレイヤーに対応しているか迷子にならないように、それぞれに名前をきちんと付けて管理するのが大事らしいです。

ロゴは、以前制作した2Dのアニメーションをベースに、どうにかこうにか3D化して合成しました。

 

 

最後にネットに溢れているフリー音声素材や、ずんだもんで有名な合成音声ナレーションを入れて完成です。

 

実写合成は楽しいですが、PCのスペックがギリギリで、終盤はAfter Effectsが何度も落ちました。

いいスペックのPCを使わせて頂いていますが、今回のような映像は少し厳しかったです。

でも思っていた以上に、わちゃわちゃ感が出てくれたので満足しています。

 

完成したものがこちらです、よろしければぜひご覧ください。

 

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