2026.09.05現場日記
現場成型行ってきました。
皆さんこんにちは、九月に入ってもまだまだ暑さ引かないですね
工務積算課の中村正です。
先日、和歌山市にてタテヒラ葺きの現場成型を、協力業者様の成型機をお借りして
行って来ました。
今回、屋根長が初の30.0m超えで尚且つ雨天での現場成型で不安がありましたが無事に完了して
ほっとしました。
MENU
2026.09.05現場日記
皆さんこんにちは、九月に入ってもまだまだ暑さ引かないですね
工務積算課の中村正です。
先日、和歌山市にてタテヒラ葺きの現場成型を、協力業者様の成型機をお借りして
行って来ました。
今回、屋根長が初の30.0m超えで尚且つ雨天での現場成型で不安がありましたが無事に完了して
ほっとしました。
2026.09.04雑記
こんにちは、総務経理の土屋です。
9月に入り、今年もはや残り4ケ月となりました。
先日、かねてより行きたいと思っていた津市あのつ台の『シャトー ラ・パルム・ドール』で、学生時代の友人達とランチを堪能してきました。

見た目も美しく、満足の味わいで、白いんげん豆の冷製スープでは、ひとくちスプーンですくって飲み込んだときに口いっぱいに宇宙が広がったような。
こちらのコース、9/27まで「25周年フェア」を開催されていて、通常よりお得に頂くことができます・・最後のデザートの左側についている小菓子は、お持ち帰り用に袋にいれてもらうことも! 充実のひとときを過ごすことができました。
さて、ラ・パルム・ドールさんは、25周年ですが、弊社は今年、75周年を迎えました。地域社会とともにこれからも成長し続けていきます。
2026.09.03雑記
こんにちは、岡崎です。
今年の夏は珍しく名古屋と大阪でラグビーの代表戦があったので、どっちかは行きたいと思いつつ結局両方とも行ってきました。
まずはもうすぐ開幕するアジア大会用にリニューアルされたパロマ瑞穂スタジアムでの試合に名古屋の友人と行ってきました。
対戦相手はニュージーランドのマオリ・オールブラックス。
といえば、試合前の儀式・マオリ族の伝統舞踊ハカですね。かっこいいです。
次はラグビーの聖地・大阪の花園ラグビー場で日本代表対オーストラリア代表の試合を観戦しました。
今回がラグビー初観戦だった奥さんも目の前で選手たちが激しくぶつかり合うド迫力に圧倒されたようで、とても楽しんでました。
ラグビー観戦は面白くて、ストレス解消にもってこいです。
ただ夏にビールを飲みながら観戦するのもいいですが、本来冬のスポーツのラグビーを猛暑の中でプレーするのは選手たちがしんどそうだなと思ってしまうので、個人的にはラグビーは冬の寒い日に防寒対策でモコモコになりながら観戦する方がなんとなく好きです。
2026.09.02雑記
先日、滋賀県の近江八幡へ旅行に行ってきました。
あいにくの空模様でしたが、今回一番印象に残ったのが「八幡堀」です。
八幡堀は、近江商人の発祥と発展を支えてきた場所だそうです。
白壁の土蔵が並ぶお堀沿いを歩いていると、まるで時代劇のセットの中にいるような、不思議な感覚になりました。
雨模様だったこともあり、人も少なくしっとりとした雰囲気の中で散策できたのは、逆に良かったかもしれません。
晴れの日とは違った近江八幡を楽しめました。
実際、映画やドラマのロケ地としてもよく使われているそうです。
近くにはロープウェーで登れる八幡山もあるようなので、次回晴れた日にもう一度訪れて、山頂からの琵琶湖の景色もぜひ見てみたいです。
販売事務の奥田でした★
2026.09.01ご案内 - 取扱製品のご紹介
こんにちは、石川です。
今回は、津市にある某デイサービス様の外壁改修工事をご紹介します。
今回の工事は、既存のALC外壁を活かし、その上から金属サイディングを施工するカバー工法です。
建物も長く使用していると、どうしても外壁の汚れや経年による劣化が目立ってきます。
とはいえ、既存の外壁をすべて撤去して新しくするとなると、工事の規模も大きくなります。
そこで今回は、既存のALCを撤去せず、その上から新しい外壁材を施工する方法を採用しました。
金属サイディングを施工する前に、まずは下地となる樹脂胴縁を施工します。
外壁工事というと、どうしても最後の仕上がりに目が行きますが、私自身、現場を見る際にはこうした「完成すると見えなくなる部分」も非常に重要だと考えています。
下地がしっかりしていなければ、その上にどれだけ綺麗な外壁材を施工しても、良い仕上がりにはなりません。
今回も、既存のALCの状態を確認しながら、樹脂胴縁による下地をしっかりと施工しました。
下地が完成したところで、金属サイディングを施工していきます。
今回使用したのはケミュー様の「はる・一番」です。
施工が進むにつれて、これまでのALC外壁とは建物の印象が大きく変わっていきます。
外壁が少しずつ新しくなっていく様子を見ると、やはり外壁リフォームは建物のイメージを大きく変える工事だと改めて感じます。
まるで新築のような仕上がりに。
そして、無事に施工完了。
既存のALC外壁だった建物が、まるで新築のように綺麗に生まれ変わりました。
今回の工事を見ていて改めて思うのは、建物は「壊して新しくする」だけが方法ではないということです。
今ある建物や外壁を活かしながら、必要な部分を新しくしていく。
こうした改修工事も、これからますます重要になってくるのではないでしょうか。
ミツイバウ・マテリアルでは、屋根や外壁の材料を扱うだけでなく、実際の施工まで行っているからこそ、建物の状態に合わせたご提案ができます。
今回のようなカバー工法についても、建物の状態によって適した方法は変わります。
「外壁が古くなってきたけれど、どうしたらいいか分からない」
そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
これからも現場を大切にしながら、お客様の建物を長く安心して使っていただけるような仕事をしていきたいと思います。
TOP