2026.05.27雑記
ベトナム料理は「パクチーだけ」じゃない
こんにちは!
販売事務のリィです。
日本で働いていると、「ベトナム料理はどれもパクチーが入っていて、少し食べにくそう」というイメージを持っている人が意外と多いことに気づきました。実は私も、周りから「ベトナム料理は香草の香りが強いね」、「パクチーを食べるとカメムシを食べているみたい」と言われるまでは、あまり気にしたことがありませんでした。ですが、いろいろな料理を紹介するうちに、ベトナム料理はとても種類が豊富で、日本人の口に合う料理もたくさんあると思います。
例えば、有名なフォー。

パクチーが苦手な人は入れなくても大丈夫ですし、やさしいスープの味ともちもちした麺だけでも十分おいしく楽しめます。
さらに、味付けした豚肉をご飯と一緒に食べる「コムスオン」は、日本の丼や定食に少し近い感覚があるので、「思ったより食べやすい!」と驚く友達も居ました。おすすめです。

また、ブン・ダウ・マムトム

やバインドゥック

のような屋台料理も、ベトナムらしい魅力がたくさん詰まっています。
最初は少し独特に感じるかもしれませんが、一度食べるとクセになって、また食べたくなる不思議な魅力があります。
ベトナム料理の面白さは、その多様さにあると思います。全部の料理にパクチーが入っているわけでもありませんし、味が強すぎるわけでもありません。
少し気軽な気持ちで試してみると、きっとお気に入りのベトナム料理が見つかるはずです。
機会があったら、是非食べてみてください。













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