SNS

Instagramのアイコン YouTubeのアイコン Xのアイコン Facebookのアイコン

スタッフブログ

2026.10.09現場日記

やり直し

工務積算のタインです。
今日は、横葺き屋根のやり直しについて話します。

 

 

先日、伊勢の現場で横葺き屋根の施工をしました。
しかし、施工した後に水がたまってしまい、その影響で屋根材が一枚へこんでしまいました。

 

 

そのため、今日はその部分の屋根をやり直しました。
まず、水上側から屋根をめくっていき、へこんでしまった屋根材を取り外して、やり直しました。
今回の屋根は一枚一枚の幅が狭かったため、めくる作業に時間がかかり、思ったより大変でした。
今回の作業をして、最初に屋根を施工したときに、もっとよく確認しておけばよかったと思いました。

 

 

これからは、施工した後もしっかり確認して、同じようなことがないように気をつけたいです。

 

2026.10.07現場日記

鈑金仕事

板金仕事は主に屋根や壁、水切り等の加工物取付が大半ですが、時にはこのような仕事もあります。

 

 

某工場の屋根の一角です。

屋根本体はハゼ式の折板で塗装の現場でした。

この一角は塗装が難しく、雨がつたって入らないようにして欲しいとのご要望でした。

 

こんな複雑な形状をどう納めるのか、、、、

経験が浅い私には、簡易な発想しか思い浮かばず、、、(-_-;)

しかし職人さんは発想力も違います!

 

 

まず板金加工を箱状に組み上げ、凹凸をフラットに。

そこへ壁と屋根を施工。

 

天端にはコンパネと防水用にルーフィングも貼って本格的に。

天端自体は平板ですが、唐草水切りを付けて掴みこむ手法。

そして完成がこちらです。

 

 

元々当初からそこにあったかのようなスッキリとした仕上がりに。

小さい工事ではありましたが、板金屋さんの発想力と技術力はやはり凄いと感じた一件でした。

こんなのってどうにかなるの?というようなお困り事がありましたら、一度弊社にご相談ください!

 

以上 営業課 林 でした。

2026.09.09現場日記

外構工事

弊社は主に板金の材料及び工事を行っていますが

建築にかかわる事ならほぼ工事ができます。

写真はまもなく始まる大阪の新築工事に伴い、先行で

ブロック積みを施工した写真です。

工務の森本でした。

 

 

 

 

 

2026.09.08現場日記

下地材

今月も新しい現場が始まりました。建物によって様々な屋根の形状、種類、仕様などがあります。

その中でも下地材が重要な役割を補っています。

断熱、耐火、防火、下地板、結露対策などがあります。

耐火複合板といわれる物は簡単にいうと、屋根を支える、火に強くなる、熱を伝えにくくする為の複合下地材になります。

弊社では豊富な商品ラインナップと幅広い施工対応力で、お客様の様々なニーズにお応えします。

どんな事でもお気軽にご相談下さい。

 

配送課、牧山でした。

 

2026.09.07現場日記

現場成型行ってきました。

皆さんこんにちは、九月に入ってもまだまだ暑さ引かないですね

工務積算課の中村正です。

 

 

先日、和歌山市にてタテヒラ葺きの現場成型を、協力業者様の成型機をお借りして

行って来ました。

 

 

今回、屋根長が初の30.0m超えで尚且つ雨天での現場成型で不安がありましたが無事に完了して

ほっとしました。

 

TOP