2026.10.27現場日記
2026.10.19現場日記
ルーフファンの雨漏り補修工事
こんにちは!ミツイバウ・マテリアル西村です。今回は工場の屋根にあるルーフファン(屋上換気扇)周りの雨漏り補修を行いました。
【補修前】

台座のコーキングが経年劣化でひび割れ、固定ボルト周りにもサビや汚れが固着して隙間から雨水が侵入する危険な状態でした。
【補修後】
屋根の形状に合わせた新しい水切り板金を新設。さらに接合部へ耐久性の高い変成シリコンを肉厚に充填し、雨水をスムーズに外へ逃がす強固な防水構造を完成させました。

これでゲリラ豪雨や台風が来ても安心です!工場の雨漏りや屋根設備の点検・補修は、ぜひ当社へお気軽にご相談ください!
2026.10.09現場日記
やり直し
工務積算のタインです。
今日は、横葺き屋根のやり直しについて話します。
先日、伊勢の現場で横葺き屋根の施工をしました。
しかし、施工した後に水がたまってしまい、その影響で屋根材が一枚へこんでしまいました。
そのため、今日はその部分の屋根をやり直しました。
まず、水上側から屋根をめくっていき、へこんでしまった屋根材を取り外して、やり直しました。
今回の屋根は一枚一枚の幅が狭かったため、めくる作業に時間がかかり、思ったより大変でした。
今回の作業をして、最初に屋根を施工したときに、もっとよく確認しておけばよかったと思いました。
これからは、施工した後もしっかり確認して、同じようなことがないように気をつけたいです。
2026.10.07現場日記
鈑金仕事
板金仕事は主に屋根や壁、水切り等の加工物取付が大半ですが、時にはこのような仕事もあります。
某工場の屋根の一角です。
屋根本体はハゼ式の折板で塗装の現場でした。
この一角は塗装が難しく、雨がつたって入らないようにして欲しいとのご要望でした。
こんな複雑な形状をどう納めるのか、、、、
経験が浅い私には、簡易な発想しか思い浮かばず、、、(-_-;)
しかし職人さんは発想力も違います!
まず板金加工を箱状に組み上げ、凹凸をフラットに。
そこへ壁と屋根を施工。
天端にはコンパネと防水用にルーフィングも貼って本格的に。
天端自体は平板ですが、唐草水切りを付けて掴みこむ手法。
そして完成がこちらです。
元々当初からそこにあったかのようなスッキリとした仕上がりに。
小さい工事ではありましたが、板金屋さんの発想力と技術力はやはり凄いと感じた一件でした。
こんなのってどうにかなるの?というようなお困り事がありましたら、一度弊社にご相談ください!
以上 営業課 林 でした。
2026.09.09現場日記







