2026.09.09現場日記
2026.09.08現場日記
下地材
2026.09.07現場日記
現場成型行ってきました。
2026.09.01ご案内 - 取扱製品のご紹介
ALC外壁を金属サイディングでリニューアル
こんにちは、石川です。
今回は、津市にある某デイサービス様の外壁改修工事をご紹介します。
今回の工事は、既存のALC外壁を活かし、その上から金属サイディングを施工するカバー工法です。
建物も長く使用していると、どうしても外壁の汚れや経年による劣化が目立ってきます。
とはいえ、既存の外壁をすべて撤去して新しくするとなると、工事の規模も大きくなります。
そこで今回は、既存のALCを撤去せず、その上から新しい外壁材を施工する方法を採用しました。
金属サイディングを施工する前に、まずは下地となる樹脂胴縁を施工します。
外壁工事というと、どうしても最後の仕上がりに目が行きますが、私自身、現場を見る際にはこうした「完成すると見えなくなる部分」も非常に重要だと考えています。
下地がしっかりしていなければ、その上にどれだけ綺麗な外壁材を施工しても、良い仕上がりにはなりません。
今回も、既存のALCの状態を確認しながら、樹脂胴縁による下地をしっかりと施工しました。
下地が完成したところで、金属サイディングを施工していきます。
今回使用したのはケミュー様の「はる・一番」です。
施工が進むにつれて、これまでのALC外壁とは建物の印象が大きく変わっていきます。
外壁が少しずつ新しくなっていく様子を見ると、やはり外壁リフォームは建物のイメージを大きく変える工事だと改めて感じます。
まるで新築のような仕上がりに。
そして、無事に施工完了。
既存のALC外壁だった建物が、まるで新築のように綺麗に生まれ変わりました。
今回の工事を見ていて改めて思うのは、建物は「壊して新しくする」だけが方法ではないということです。
今ある建物や外壁を活かしながら、必要な部分を新しくしていく。
こうした改修工事も、これからますます重要になってくるのではないでしょうか。
ミツイバウ・マテリアルでは、屋根や外壁の材料を扱うだけでなく、実際の施工まで行っているからこそ、建物の状態に合わせたご提案ができます。
今回のようなカバー工法についても、建物の状態によって適した方法は変わります。
「外壁が古くなってきたけれど、どうしたらいいか分からない」
そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
これからも現場を大切にしながら、お客様の建物を長く安心して使っていただけるような仕事をしていきたいと思います。
2026.08.28ご案内 - 取扱製品のご紹介
内窓・ドアカバー工法
まだまだ暑い日が続いています。
いつになったら過ごしやすくなるのでしょうか?
さて、暑い・寒いと言えば断熱ですよね!
先日、お客様から防音と断熱の為に、内窓の設置工事を依頼されました。
内窓とは、既設の窓の内側に取り付ける樹脂製の窓で、
既設の窓との間に出来る空気層で温度の影響を遮断します。
主な特徴として6項目あります。
①夏 外は猛暑、お部屋は避暑地~日射熱取得率39%
②冬 真冬でも薄着で快適~場所による温度のムラがなくなる
③経済性がUP!~寒い1月だと1ヶ月で約6,800円もおトクに
④結露を遠ざける部屋に~既設の窓と内窓に出来る空気層が結露を抑えます
⑤まるで図書館~15db下がります、人間の耳は10db下がると音が約半分に減ったように感じます
⑥泥棒に嫌われる窓に~泥棒は開けるまでに時間がかかる窓が大嫌い、侵入をためらわせる効果に期待できます
施工事例の写真を紹介します。
(広縁 施工前)
(広縁 施工後)
(和室 施工前)
(和室 施工後)
(リビング 施工前)
(リビング 施工後)
同時に、玄関ドア、勝手口ドアのカバー工法の施工事例の写真も紹介します。
カバー工法とは、既設の枠を残し新しい枠をカバーして施工する工法なので、コストダウンと施工時間を短縮します。
仕上がりは、全く違和感がありません。
(玄関ドア 施工前)
(玄関ドア 施工後)
(勝手口ドア 施工前)
(勝手口ドア 施工後)
いかがでしょうか?
内窓については、現在補助金が出ますので、さらにおトクです。
真剣に断熱を考えたい方、窓は熱の出入りが一番多い場所だから窓の断熱が大切なのです。
ぜひ、この機会にご検討ください。
以上、清水でした。





















