2026.05.12現場日記
2026.05.07現場日記
事務所完成
2026.04.30現場日記
コイルの巻き取りについて
製造のゴックです。
今週の主な仕事は、現場成型の準備としてのコイル巻き取り作業でした。
これは製品の品質や作業の進み具合に大きく影響する、とても重要な工程です。
工場では、大きな鋼板コイルを機械にセットし、必要なサイズや条件に合わせて巻き取りを行います。
作業を始める前に、材料の厚さや表面の状態、傷や変形がないかをしっかり確認します。
もし不良があると、その後の成型作業に影響が出るため、細かいチェックがとても大切です。
また、機械の操作にも十分な注意が必要です。
コイルはとても重いため、少しのミスでも事故につながる可能性があります。
そのため、私は常に安全確認を徹底し、周囲の人としっかり連携しながら作業を進めています。
これからも丁寧に作業を行い、現場成型がスムーズに進むよう努力していきたいと思います
2026.04.22現場日記
I様邸
営業課 林 です。
津市のI様邸の新築工事に関わらせて頂いてます。
設計士様がデザインした平屋の住宅です。
屋根は篏合式立平葺き シダールーフⅡ、外壁はエイトラインで
屋根壁、破風ともにカラーはグレーシルバーで統一されております。
家屋の壁はエイトラインなのですが、玄関前の外壁はシダールーフⅡを壁に使い、
その横の壁は木を使っており、とてもスタイリッシュながら木のぬくもりを感じる設計になっていました。
軒樋はタニタスタンダードのガルバリウム雨樋で、塩ビより外壁との調和よりとれています。
玄関以外にも一部木の壁が使用されており、素敵なアクセントになってました。
まだ工事の途中なので、足場が写ってしまいましたが、、、、
完成を見せて頂くのが楽しみです。
2026.04.21現場日記
初めての現場成型体験
製造課のティンです。
今回は、私にとって初めての「現場成型」の仕事について書きたいと思います。
正直に言うと、前日はとても緊張してしまい、不安で一晩ほとんど眠れませんでした。
初めて機械を任されることもあり、うまくできるか心配でした。
当日、現場に到着すると、大きな成型機と広い屋根のスケールに圧倒されました。
今回は奥田課長と一緒に現場に行きました。
私は屋根を施工する側ではなく、成型機の操作を担当しました。
機械の動きや材料の流れを確認しながら、慎重に作業を行いました。
実は私は高いところがとても苦手です。
高所にいるだけで怖くなりますが、仕事なので逃げるわけにはいきません。
自分に言い聞かせながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。
奥田課長にサポートしていただきながら、少しずつ作業の流れを理解することができました。
最初はとても緊張していましたが、作業に集中することで少しずつ落ち着いていきました。
トラブルなく材料を流せたときは、自分でも少し成長を感じました。
現場では天候や風の影響もあり、常に安全を意識する必要がありました。
安全帯や周囲確認を徹底しながら作業しました。
今回の経験で、高所への恐怖心はまだありますが、それでも仕事としてやり切ることができました。
自分にとって大きな一歩だったと思います。
これからも経験を積みながら、成型機の操作をもっと上達させていきたいです。
そして、どんな現場でも落ち着いて対応できるようになりたいと思います。
写真1:現場全体と成型機
写真2:成型機の操作の様子
写真3:材料を流す作業
写真4:完成した屋根

















