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スタッフブログ

2026.04.22現場日記

I様邸

営業課 林 です。

 

津市のI様邸の新築工事に関わらせて頂いてます。

設計士様がデザインした平屋の住宅です。

 

屋根は篏合式立平葺き シダールーフⅡ、外壁はエイトラインで

屋根壁、破風ともにカラーはグレーシルバーで統一されております。

家屋の壁はエイトラインなのですが、玄関前の外壁はシダールーフⅡを壁に使い、

その横の壁は木を使っており、とてもスタイリッシュながら木のぬくもりを感じる設計になっていました。

 

軒樋はタニタスタンダードのガルバリウム雨樋で、塩ビより外壁との調和よりとれています。

玄関以外にも一部木の壁が使用されており、素敵なアクセントになってました。

まだ工事の途中なので、足場が写ってしまいましたが、、、、

完成を見せて頂くのが楽しみです。

 

2026.04.21現場日記

初めての現場成型体験

製造課のティンです。

 

今回は、私にとって初めての「現場成型」の仕事について書きたいと思います。

 

正直に言うと、前日はとても緊張してしまい、不安で一晩ほとんど眠れませんでした。
初めて機械を任されることもあり、うまくできるか心配でした。

 

当日、現場に到着すると、大きな成型機と広い屋根のスケールに圧倒されました。
今回は奥田課長と一緒に現場に行きました。
私は屋根を施工する側ではなく、成型機の操作を担当しました。

 

機械の動きや材料の流れを確認しながら、慎重に作業を行いました。
実は私は高いところがとても苦手です。
高所にいるだけで怖くなりますが、仕事なので逃げるわけにはいきません。

 

自分に言い聞かせながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。
奥田課長にサポートしていただきながら、少しずつ作業の流れを理解することができました。
最初はとても緊張していましたが、作業に集中することで少しずつ落ち着いていきました。

 

トラブルなく材料を流せたときは、自分でも少し成長を感じました。
現場では天候や風の影響もあり、常に安全を意識する必要がありました。
安全帯や周囲確認を徹底しながら作業しました。

 

今回の経験で、高所への恐怖心はまだありますが、それでも仕事としてやり切ることができました。
自分にとって大きな一歩だったと思います。

 

これからも経験を積みながら、成型機の操作をもっと上達させていきたいです。
そして、どんな現場でも落ち着いて対応できるようになりたいと思います。

 

 

写真1:現場全体と成型機

 

 

写真2:成型機の操作の様子

 

 

写真3:材料を流す作業

 

 

写真4:完成した屋根

2026.04.06現場日記

RC物件 現場紹介

営業の中村です。
今回は、コンクリート下地に板金を施工した物件をご紹介します。

エントランスの屋根部分から。

 

 

こちらには自社製品の「シダールーフII型」を選んでいただきました。
カラーは落ち着いた雰囲気のシルバーブラックです。
また、軒樋には元旦ビューティ工業さんの元旦内樋(うちどい)を採用いただきました。
屋根のラインがすっきりして、とても綺麗な仕上がりになっています。

 

続いて、外壁の横面です。

 

 

こちらは「K型スパン」という自社製品を、縦張りでご採択いただきました。
垂直のラインが、エントランスをシャープに見せてくれます。
カラーは深みのある「墨」、竪樋には質感のいいステンレス製を合わせることで、全体的に落ち着いた雰囲気がありますね。

 

最後は、軒天(のきてん)部分です。

 

 

こちらには「目地無しスパン150」の木目チェリーという製品をお選びいただきました。
コンクリートや金属の質感の中に、木目の柔らかさが加わることで、空間に温かみを感じます。

 

打ち合わせ段階から下地の位置など施工図で丁寧にチェックし、
板金屋さんにとても綺麗に仕上げていただきました。

 

お客様のご要望に誠心誠意お応えいたしますので、
建物のご相談はぜひ、ミツイバウ・マテリアルまでご連絡ください。

2026.03.30現場日記

板金加工

弊社は様々な板金工事を行っています。

 

写真はある現場で必要な板金の加工品の寸法を取ったものです。

 

 

矢印が表面で、書いてある寸法に平板をカットして折り曲げます。

様々な加工があり、現場で必要な加工品の寸法を日々取って作成しています。

 

たまにすごく難しいのもありますが、これを間違えると仕事ができないので

すごく大切なメモです。(字は汚いですが)

 

工務の森本でした。

2026.03.26現場日記

北面と軒天と自主検査

工務の中村です。

 

写真は、とあるごみ処理工場での施工現場の様子です。

今回は前処理棟の北面および軒天の工事を行いました。

使用した材料は重量があり、さらに傷が付きやすい製品のため、
取り扱いには細心の注意を払いながら施工を進めました。

また、事前に自主検査を実施し、不備がないかの確認も徹底しています。

無事に工事を終えることができ、ほっと一息ついています。

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