屋根リフォームで大切な屋根材・リフォーム方法

屋根材の種類によってメンテナンス方法やリフォーム方法が違ってきます。ここでは、屋根材の種類と特徴、塗り替えやカバー工法などによる屋根リフォームの方法についてご解説します。松阪市で屋根リフォームのご相談は、株式会社ミツイバウ・マテリアルまでお問い合わせください。

屋根材の種類と特徴

瓦屋根

耐久性が優れていることが特徴で、メンテナンスの必要はほとんどありません。断熱性に優れていることも瓦屋根のメリットであり、夏は涼しく、冬は暖かく暮らせます。重い瓦屋根を金属などの軽い屋根に変えることで、地震に強い住宅にすることができます。

スレート屋根

多くの住宅の屋根として使用されており、瓦屋根よりも安く短期間の工事で設置できます。また、スレート屋根は軽いため耐震性に優れており、地震に強い住宅にすることが可能です。スレート屋根は定期的なメンテンスが不可欠で、短いスパンで屋根の塗り替えが必要になってきます。

屋根リフォームの方法紹介

屋根リフォームの方法紹介

セメント瓦やスレート、金属屋根は定期的に塗り替えをすることが必要です。塗り替えをすることで防水性能が向上して雨漏りを防ぐことにつながります。塗り替えの目安は10年毎に行うことが理想です。

塗り替えをせずに20年近く放置しておくと、塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまうことがあります。こういった場合は、既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせるカバー工法が有効です。カバー工法は工事代も安く、手軽に屋根リフォームを行えます。

一方、既存の屋根材を全て降ろして新しい屋根に付け替える方法は、葺き替えと呼ばれています。長期間にわたって塗り替えをしなかった屋根は、葺き替えをすることで耐久性を高められます。

屋根リフォームの事例

屋根リフォームの事例

株式会社ミツイバウ・マテリアルは、豊富な屋根リフォームの事例があり、特にカバー工法による事例が多くあります。カバー工法は工事代の削減や断熱性の強化などのメリットが得られ、アスベストを含有している屋根のリフォームにも適しています。カバー工法だと既存の屋根の解体工事が不要なため、解体時に出るアスベストの飛散を心配する必要がないのです。

また、個人宅だけでなく、松阪市の店舗や尾鷲市にある三木里神社の屋根改修なども行ってきました。屋根に関するご相談・費用のお見積もりも、お気軽に株式会社ミツイバウ・マテリアルまでご相談ください。

屋根材には瓦屋根やスレート屋根などがあり、瓦屋根を軽い金属屋根に変えることで、地震に強い住宅にすることが可能です。屋根リフォームの方法には、塗り替えやカバー工法などがあり、カバー工法はコストが低く、アスベスト対策としても有効です。屋根リフォームを松阪市で依頼する際は、ぜひ株式会社ミツイバウ・マテリアルにご相談ください。

松阪市で屋根リフォームを依頼するなら株式会社ミツイバウ・マテリアル

会社名 株式会社 ミツイバウ・マテリアル
住所 〒515-0104 三重県松阪市高須町3460−125
電話番号 0598-51-3308
FAX番号 0598-51-3307
代表者 代表取締役社長 三井陽介
設立 昭和49年(1974年)11月19日
資本金 60,000,000円
従業員 47名(2018年6月)
売上高 26億8,900万(2018年3月)
会社保有資格 ISO14001
URL https://mitsuibau.com/

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