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2019.11.21 SDGsとミツイバウ・マテリル

SDGs

 

SDGs  とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
出典 外務省:持続可能な開発目標(SDGs)とは

 

 

私たちミツイバウ・マテリアルの取り組み

「期待に応える人を創り、企業を創る」は私たちミツイバウ・マテリアルの根幹、経営理念です。
「期待」には、わが社に関わりのあるすべてのステークホルダーのから「期待」に応えることと、私たちは考えます。
なかでも、事業を継続させていただくには、地域からの期待に応えることも大切と考えのもと、SDGsに取り組んでいきたいと思います。


・ぺレットストーブの普及

私たちは、ペレットストーブの普及は、次の3つのゴールに貢献できると考えます。

          

リンカルジャパン公式webサイト
https://www.lincarjapan.com/

 



・地域で連携

社内も暖房に、ペレットストーブを使用しておりますが、燃料(木質ペレット)の調達の課題は、地域の企業とパートナーシップを結んでおります。
パートナーシップを結んでおりますのは三重県伊勢市で、伝統的な神棚や神具のひとつひとつを、伊勢の宮師が手仕事で製造され、日本中はもちろん海外にもお届けされている、伊勢宮忠さまです。

         

伊勢宮忠さまの本社工場へうかがうと、木曽檜木の香りが確かな材料をお使いになっていると感じさせてくれます。
1938年(昭和13年)から作られる神棚は、伊勢神宮の神殿の建築様式である唯一神明造 (ゆいいつしんめいづくり) を忠実に模して仕上げられています。

神棚や神具の製造過程で生じる削り屑を使用して上質なホワイトペレットを製造されています。そのペレットをお引き取りさせていただき、社内の暖房に使っております。
伊勢宮忠さまとの取り組みは、次の4つのゴールに貢献できると考えます。

           

伊勢宮忠さまwebサイト
https://ise-miyachu.jp/

伊勢宮忠さまオンラインストアー
https://www.ise-miyachu.co.jp/


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