トピックス

2019.11.21 SDGsとミツイバウ・マテリアル

SDGs

 

SDGs  とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

※出典 外務省:持続可能な開発目標(SDGs)とは

 

 

私たちミツイバウ・マテリアルの取り組み

「期待に応える人を創り、企業を創る」は私たちミツイバウ・マテリアルの根幹にある経営理念です
“期待”という言葉には、わが社に関わりのあるすべてのステークホルダーからの期待に応えたい、という想いが込められています。
私たちが事業を継続するためには、地域の皆様からの期待に応えることが必要不可欠であり、ひいてはその一環として、SDGsに取り組むことも私たちの使命であると考えています。

 



・太陽光発電への取り組み

再生可能エネルギーの普及による温暖化防止への取り組みとして、太陽光発電システムの施工を行っています。


▲社屋屋上

▲資材置き場

▲駐車場

 

弊社社屋や敷地内にも太陽光発電パネルを設置し、業務に使用する電力の一部を太陽光発電システムによって賄っています。

 

太陽光発電への取り組みは、次の5つのゴールに貢献できると考えます。



・環境商品の活用

太陽光発電システムとは異なったアプローチによる温暖化防止活動の一つとして、様々な環境商品を用いてのエネルギー削減に取り組んでいます。

弊社社屋では、屋根材に断熱塗料を塗布することで屋内の温度上昇・低下を大幅に緩和し、消費電力の削減に努めています。

▲断熱塗料(ガイナ)を用いた社屋
 

また、太陽光を屋内に取り込むスカイライトチューブを設置し、窓の少ない部屋でも日中の照明の使用率を抑えるよう工夫しています。


▲屋上に設置されたスカイライトチューブ

 
上記以外にも、エコウィンやペレットストーブをはじめ、環境に配慮した製品を利用することで、快適かつ省エネルギーな空間設計を目指しています。

 

環境商品の活用は、次の5つのゴールに貢献できると考えます。



・提案から施工までを受け持つ幅広い対応力

ミツイバウ・マテリアルは、工事の提案から実際の施工まで、すべての工程をワンストップで行う機能を有しています。
これは平時における柔軟な対応を実現するだけでなく、台風や地震などの災害時に、いち早い建造物の復旧を可能にします。
 


▲供給が途絶えても建材の生産を可能にする豊富な備蓄


▲現場と連携し複雑なオーダーにも対応可能な自社工場


▲工場から現場までを直結する自社配送部門

 
ミツイバウ・マテリアルの活動によって、地域の皆様の住環境への不安を少しでも取り除くことこそが、地域の皆様に対して我々が出来得る最大のサポートの一つだと考えています。
 
ミツイバウの業務体制は、次の4つのゴールに貢献できると考えます。



・社員全員が働きやすい職場環境を

弊社の基本方針にも掲げる通り、ミツイバウ・マテリアルでは「社員の幸福」の実現にも注力しています。

通常の年一度の健康診断に加え、会社負担による全社員へのインフルエンザ予防接種の実施や三大疾病への保険加入といった健康への取り組み、
計画有給による有給休暇取得の促進、産休・育休制度の整備といったワークライフバランスへの取り組み、
資格取得支援や業績賞与の支給といった金銭面への取り組み等、
社員一人一人の豊かな生活を目指して、日々より良い職場環境づくりに励んでいます。
 
また、近年ではこうした取り組みを評価していただく機会にも恵まれました。
ミツイバウ・マテリアルでは、これに安んずることなく、より一層の活動に努めて参ります。

▲「三重のおもてなし経営企業選」表彰式の様子

 
令和2年度 三重のおもてなし経営企業選
三重とこわか健康経営カンパニー2020(ホワイトみえ)
みえの働き方改革推進企業
▲ミツイバウ・マテリアルの近年の各種表彰等
 

働きやすい職場環境づくりへの取り組みは、次の4つのゴールに貢献できると考えます。



・ぺレットストーブの普及

ミツイバウ・マテリアルでは、廃材を利用した「木質ペレット」を燃料に稼働する「ペレットストーブ」の普及を目的に、イタリアのリンカル社・モレッティ社と提携し、日本総販売輸入元「リンカル・ジャパン」を運営しています。

薪ストーブと比べて設置・メンテナンスが容易かつ安価なペレットストーブは、手軽に火を楽しめる暖房器具として近年国内でも注目を集めています。

科学燃料を使用しないペレットストーブは、燃焼時に排出するCO2が、燃料である木材本来のCO2排出量と同等になる「カーボンニュートラル」という仕組みを持ち、大気中のCO2増加を防ぎます。

イタリア製の美しいデザインはそのままに、日本の風土に合わせた様々な機能を盛り込み、より魅力的な製品としてのペレットストーブを生み出すことで、ミツイバウ・マテリアル、リンカル・ジャパンは国内でのペレットストーブの幅広い普及を目指します。

 

ペレットストーブの普及は、次の4つのゴールに貢献できると考えます。

リンカルジャパン 公式webサイト
https://www.lincarjapan.com/



・地域との連携

ペレットストーブの燃料である木質ペレットの調達という課題は、地域の企業とパートナーシップを結ぶことで解決しています。
三重県伊勢市で伝統的な神棚や神具を製造されている伊勢宮忠様では、製造過程で発生する削り屑を利用し、上質な木質ペレットを生産しています。

伊勢宮忠さまの本社工場へ伺うと、宮師の方々の確かな仕事ぶりに圧倒されます。

工場中に溢れる木曽檜木の香りが心地よく、一流の技術と一流の材料を肌で感じることができました。

国内はもちろん、海外にも広く知られる伊勢宮忠様の神具の歴史は1938年(昭和13年)にまで遡り、伊勢神宮の神殿の建築様式である唯一神明造 (ゆいいつしんめいづくり) を忠実に模して、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げられています。

ミツイバウ・マテリアルでは、伊勢宮忠様で製造される上質なホワイトペレットをお引き取りさせていただき、ペレットストーブの燃料に使用しています。

 

伊勢宮忠様との取り組みは、次の5つのゴールに貢献できると考えます。

伊勢宮忠様 オンラインストア
https://www.ise-miyachu.co.jp/


お問い合わせ

建材に関すること、その他事業に関すること、リフォームに関すること
その他弊社に関することなどお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ