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暑くなりました。[2012年04月24日]

営業Ⅰ課丸山です。

現在北勢方面の配達で毎日のように四日市まで走っています。

担当になり3週間が経ちました。ようやくお客様のお店の場所が解るようになりました。

 

環境設備商品の中で、ペレットストーブがあります。

燃料のペレットとは何ぞやと言う事で少しですが調べてみました。

ペレット燃料とは?

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木質ペレットは、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。

ペレットストーブ、ペレットボイラー吸収式冷凍機の燃料として用いられている。

また、木質バイオマスペレットとも呼ばれる。

木質ペレットは燃焼によってCO2を発生するが、化石燃料とは異なり炭素循環の枠内でその数量を増加させるものでは無いため、統計上は排出しないものとして取り扱う事ができる。

不要物を原料とするなどCO2排出量削減の観点と、近年の原油価格高騰に対抗するコスト削減の観点から急速に注目を浴びている。

形状は直径6mm~9mm程度、長さは10mm~25mm程度の円筒形で、原料となる木材種や使用部位によりホワイトペレット、バークペレット、全木ペレットに分けられており、燃焼特性や製造コストに差がある。

使用部位は木質部とは限らず樹皮もペレット化出来るほか、樹木自体も様々である。

木ではなく竹から作る事も出来る。

原料によって外観は異なるが、ほとんどの場合はかなり堅く、原料中のワックス成分によって表面の手触りはつるつるしている。