2026.05.21雑記
九州旅行
こんにちは、ミツイバウデザインの東です。
今回は九州旅行に行った時の話をしたいと思います。
特に軍艦島の見学が特に良かったのでその内容を載せたいと思います。
軍艦島は正式名称を端島といい、長崎港から約18Km
(港から10分くらいで着きました。)
19世紀後半から海底炭鉱として開発され1974年に閉山されました。
この船で軍艦島に上陸したんですが、見てわかる通り
ほぼ漁船・・・ 船内に生簀もありました(* ´艸`)クスクス
でもすごいんです、なんと今回の案内をしてくれる方は実際に軍艦島で暮らしてたそうで、この後のガイドが楽しみ!
では、軍艦島に向けて 出港!!
見ていただければわかる通り超ベタ凪、なかなかないそうで身を乗り出して写真撮影。
ほんとに軍艦みたい。
皆さんもご存じのとおり、日本で最初に建てられたRC造の建物がそびえ立っていますね。
左端の方に、小さく船が見えると思いますがこの船、護岸工事をやっているそうです。
海中の壁がどんどん崩れているみたいで明日は海中コンクリートの打設らしいです。
それではいよいよ上陸です。
RC造と一緒に赤レンガ作りの建物も見えますが、この赤レンガ作りの建物がもっとも古い時代の建築物の一つだそうで、
写真に写っている建物は炭鉱で採掘された石炭を保管したり搬出準備をする建物だそうです。
レンガ作りの建物の上に見える灯台は、閉山後に作られたものらしいです。
草が見えると思いますが、これ鳥が運んできた草で
元々生えていなかったらしく実のなる草が多いそうです。(建物と関係ない話ですが)
少し方向を変えて、朽ちたRC造が見えるんですが、中の鉄筋はさびてボロボロ何ですが、
実際の施工時でも塩抜きしていない骨材を多く使っていたそうです。
錆びちゃうね!また骨材はおっきなグリなんかも入っていました、
まあ日本で最初のRC造でこの環境下では仕方ないのかな!
使っている土や石などは炭鉱で掘ったものを使っていたそうです。
1600Mまで最後は掘っていたそうです。すんごい深い!!
ガイドの方に聞いた話で一番驚いたのは、台風時の波の高さどのくらいかわかります?
なんと見えてる灯台より高い波だそうで、( ゚Д゚)びっくり
軍艦島は波や風で日に日に朽ちていっているそうです、残念。
ガイドさんから聞いた当時の話で、軍艦島で働いていた人の月収20万円だったそうです、1960~70頃だからいかに高収入だったか、
又かなり危険な仕事だったんでしょうね!
色々話も聞けて実際に見て触れて充実した軍艦島クルーズでした。
興味のある方は是非訪れてみてください!東でした。




