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スタッフブログ

2026.10.07現場日記

鈑金仕事

板金仕事は主に屋根や壁、水切り等の加工物取付が大半ですが、時にはこのような仕事もあります。

 

 

某工場の屋根の一角です。

屋根本体はハゼ式の折板で塗装の現場でした。

この一角は塗装が難しく、雨がつたって入らないようにして欲しいとのご要望でした。

 

こんな複雑な形状をどう納めるのか、、、、

経験が浅い私には、簡易な発想しか思い浮かばず、、、(-_-;)

しかし職人さんは発想力も違います!

 

 

まず板金加工を箱状に組み上げ、凹凸をフラットに。

そこへ壁と屋根を施工。

 

天端にはコンパネと防水用にルーフィングも貼って本格的に。

天端自体は平板ですが、唐草水切りを付けて掴みこむ手法。

そして完成がこちらです。

 

 

元々当初からそこにあったかのようなスッキリとした仕上がりに。

小さい工事ではありましたが、板金屋さんの発想力と技術力はやはり凄いと感じた一件でした。

こんなのってどうにかなるの?というようなお困り事がありましたら、一度弊社にご相談ください!

 

以上 営業課 林 でした。

2026.09.09現場日記

外構工事

弊社は主に板金の材料及び工事を行っていますが

建築にかかわる事ならほぼ工事ができます。

写真はまもなく始まる大阪の新築工事に伴い、先行で

ブロック積みを施工した写真です。

工務の森本でした。

 

 

 

 

 

2026.09.08現場日記

下地材

今月も新しい現場が始まりました。建物によって様々な屋根の形状、種類、仕様などがあります。

その中でも下地材が重要な役割を補っています。

断熱、耐火、防火、下地板、結露対策などがあります。

耐火複合板といわれる物は簡単にいうと、屋根を支える、火に強くなる、熱を伝えにくくする為の複合下地材になります。

弊社では豊富な商品ラインナップと幅広い施工対応力で、お客様の様々なニーズにお応えします。

どんな事でもお気軽にご相談下さい。

 

配送課、牧山でした。

 

2026.09.07現場日記

現場成型行ってきました。

皆さんこんにちは、九月に入ってもまだまだ暑さ引かないですね

工務積算課の中村正です。

 

 

先日、和歌山市にてタテヒラ葺きの現場成型を、協力業者様の成型機をお借りして

行って来ました。

 

 

今回、屋根長が初の30.0m超えで尚且つ雨天での現場成型で不安がありましたが無事に完了して

ほっとしました。

 

2026.09.01ご案内 - 取扱製品のご紹介

ALC外壁を金属サイディングでリニューアル

こんにちは、石川です。

 

今回は、津市にある某デイサービス様の外壁改修工事をご紹介します。

今回の工事は、既存のALC外壁を活かし、その上から金属サイディングを施工するカバー工法です。

 

 

建物も長く使用していると、どうしても外壁の汚れや経年による劣化が目立ってきます。

とはいえ、既存の外壁をすべて撤去して新しくするとなると、工事の規模も大きくなります。

そこで今回は、既存のALCを撤去せず、その上から新しい外壁材を施工する方法を採用しました。

 

 

金属サイディングを施工する前に、まずは下地となる樹脂胴縁を施工します。

外壁工事というと、どうしても最後の仕上がりに目が行きますが、私自身、現場を見る際にはこうした「完成すると見えなくなる部分」も非常に重要だと考えています。

下地がしっかりしていなければ、その上にどれだけ綺麗な外壁材を施工しても、良い仕上がりにはなりません。

今回も、既存のALCの状態を確認しながら、樹脂胴縁による下地をしっかりと施工しました。

 

 

下地が完成したところで、金属サイディングを施工していきます。

今回使用したのはケミュー様の「はる・一番」です。

 

施工が進むにつれて、これまでのALC外壁とは建物の印象が大きく変わっていきます。

外壁が少しずつ新しくなっていく様子を見ると、やはり外壁リフォームは建物のイメージを大きく変える工事だと改めて感じます。

まるで新築のような仕上がりに。

そして、無事に施工完了。

既存のALC外壁だった建物が、まるで新築のように綺麗に生まれ変わりました。

 

 

今回の工事を見ていて改めて思うのは、建物は「壊して新しくする」だけが方法ではないということです。

今ある建物や外壁を活かしながら、必要な部分を新しくしていく。

こうした改修工事も、これからますます重要になってくるのではないでしょうか。

 

ミツイバウ・マテリアルでは、屋根や外壁の材料を扱うだけでなく、実際の施工まで行っているからこそ、建物の状態に合わせたご提案ができます。

今回のようなカバー工法についても、建物の状態によって適した方法は変わります。

「外壁が古くなってきたけれど、どうしたらいいか分からない」

そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

 

これからも現場を大切にしながら、お客様の建物を長く安心して使っていただけるような仕事をしていきたいと思います。

 

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