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スタッフブログ

2026.08.17雑記

ドローン!

総務経理の松原です。

 

今回のブログはドローンについて書いてみます。

 

ドローン、正しくは無人航空機と呼ばれるものですが、弊社でも大いに活用しています。

弊社の使用方法としては大きく分けると二つあります。

 

一つ目は空撮です。

一般の方がドローンを使用する目的はほとんど写真や動画撮影だと思いますが、弊社も自社で工事をさせていただいた記録の撮影に、私が入社する以前からドローンを使って撮影しています。

 

※ドローンによる社屋の写真(弊社外観)

 

建築物が大きくなればなるほど手持ちカメラでは難しい構図も、空を飛べるドローンなら様々な角度からの撮影が可能です!

また最近のドローンは性能がとても高く障害物を検知すると自動で止まったり避けたりしてくれるなどとても賢いです。

 

よほど危険な飛行をしなければそうそう落ちたりすることはありませんが、機械ですので細心の注意を払いながら飛行させなければいけません。

 

他にも人や動物、車などの物体を画像認識して自動で追尾したり、自動飛行で操縦しなくてもオシャレ映像を手軽に撮影してくれたりと、ドローンは日々進化が止まりません。

 


※施設内でのドローン撮影(弊社加工センター)

 

 

そして二つ目の使用方法は測量です。

弊社のドローンはDJIという世界シェア一位のドローンメーカーを使用していますが、民製機と呼ばれる撮影をするだけのものではなく、産業用と呼ばれる撮影以外の機能が搭載されたドローンです!

 


※DJI Mavic 3 Thermalちゃん

※送信機とMavic 3 Thermalちゃん

 

測量といってもとても簡易的な写真測量ですので精度はそこまで高いわけではありません。

ですが、これまでは職人の方や現場監督が足場から屋根に上り面積をメジャーやレーザー距離計を使い手で計測するという手間をかけていたましたが、事前にドローンの飛行ルートを送信機(プロポ)で設定しておき、ボタン一つで自動飛行をしながら撮影してくれます。

 

撮影した大量の写真データを専用のソフトで構築することによって3Dデータを作成することが出来ます。

これで傾斜がついている屋根の面積や地面までの大まかな高さなども安全に計測することが出来ます。

 


※構築した3Dデータ

 

凄いですね!

さらに弊社のドローンは赤外線カメラも搭載しているので、使い方によっては外壁タイルの浮きがどこにあるのかなども画像解析によって予想することも出来ます!(専門知識が必要です)

 

 

ドローンは様々な分野で活躍していますが、農業や弊社のような建築業、土木などのインフラ業もこれからはドローンが必須になってくる時代が来ているんじゃないでしょうか。

DJIは個人で買えるお手頃で高性能なドローンもありますのでぜひチェックしてみて下さい!

 

※ドローンは航空法、小型無人機飛行禁止法など様々な法律で規制されています!
違反した場合最大二年以下の拘禁刑(または懲役)100万円以下の罰金が科されます。
しっかり勉強して安全、安心のドローンライフを送りましょう。

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