2026.10.07現場日記
鈑金仕事
板金仕事は主に屋根や壁、水切り等の加工物取付が大半ですが、時にはこのような仕事もあります。
某工場の屋根の一角です。
屋根本体はハゼ式の折板で塗装の現場でした。
この一角は塗装が難しく、雨がつたって入らないようにして欲しいとのご要望でした。
こんな複雑な形状をどう納めるのか、、、、
経験が浅い私には、簡易な発想しか思い浮かばず、、、(-_-;)
しかし職人さんは発想力も違います!
まず板金加工を箱状に組み上げ、凹凸をフラットに。
そこへ壁と屋根を施工。
天端にはコンパネと防水用にルーフィングも貼って本格的に。
天端自体は平板ですが、唐草水切りを付けて掴みこむ手法。
そして完成がこちらです。
元々当初からそこにあったかのようなスッキリとした仕上がりに。
小さい工事ではありましたが、板金屋さんの発想力と技術力はやはり凄いと感じた一件でした。
こんなのってどうにかなるの?というようなお困り事がありましたら、一度弊社にご相談ください!
以上 営業課 林 でした。


