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スタッフブログ

2026.10.04社長日記

TOKAI CONFERENCE 2026

こんにちは。社長の三井です。

少し涼しく秋らしい天気が続いてますね!できればこの季節が長く続いて欲しいものです。

さて、先月松阪で開催されました日本青年会議所、東海地区協議会のトウカイコンファレンス2026の中のCNフォーラム(カーボンニュートラルフォーラム)にパネリストとして登壇してきました。

パネリストは女優の山之内すず様

専門家の株式会社バイウィル取締役CSO兼バイウィルカーボンニュートラル総研所長の伊佐陽介様

と私の3人でした。私はカーボンニュートラルに取り組んでいる中小企業として登壇させて頂きました。

弊社は2011年から、イタリアのリンカル社の日本総輸入元としてペレットストーブの販売をしています。

ペレットストーブはまだまだ日本では普及していませんが、環境意識の高いヨーロッパでは広く普及しています。

木質バイオマスエネルギーの木質ペレットを材料としたストーブです。木質バイオマスエネルギーである木質ペレットはカーボンニュートラルを実現できるエネルギーとして注目をされています。

その他にも最近は脱炭素経営などということが言われていますが、弊社は昔から断熱改修工法を得意としており、カーボンオフセットの商品など、カーボンクレジットに対応した商品も取り扱っています。

私は企業として持続可能なカーボンニュートラルをするには経済合理性がないといけないと思っています。
最近は電気代の高騰や、職場環境の改善の相談が増えましたが、改修をする上でどのように施工をすれば費用対効果が高いのかなどを個別にご提案していくのが弊社の使命だと思っています。

日本は今の学生はSDGsが教育課程に入っているので環境意識の高い人も増え始めていますが、残念ながら我々大人が環境意識は低いと言わざるをいえません。私も会社でSDGsに取り組むまではペットボトルのラベル剥がしてまで分別をしていませんでした。会社がSDGsに取り組み始めて暫くした時に社員から提案されてペットボトルの分別を始めました。最初は私は正直面倒くさいと思いましたし、社員が皆やってくれるか?という心配もありましたが、今では当たり前のように社員全員が分別をしています。
お金をかけなくても地球にやさしい活動はできると思いますので、これからも地球にやさしい企業活動をしていきたいと思います。

3.東海コンファレンス チラシ

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