2026.04.21現場日記
初めての現場成型体験
製造課のティンです。
今回は、私にとって初めての「現場成型」の仕事について書きたいと思います。
正直に言うと、前日はとても緊張してしまい、不安で一晩ほとんど眠れませんでした。
初めて機械を任されることもあり、うまくできるか心配でした。
当日、現場に到着すると、大きな成型機と広い屋根のスケールに圧倒されました。
今回は奥田課長と一緒に現場に行きました。
私は屋根を施工する側ではなく、成型機の操作を担当しました。
機械の動きや材料の流れを確認しながら、慎重に作業を行いました。
実は私は高いところがとても苦手です。
高所にいるだけで怖くなりますが、仕事なので逃げるわけにはいきません。
自分に言い聞かせながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。
奥田課長にサポートしていただきながら、少しずつ作業の流れを理解することができました。
最初はとても緊張していましたが、作業に集中することで少しずつ落ち着いていきました。
トラブルなく材料を流せたときは、自分でも少し成長を感じました。
現場では天候や風の影響もあり、常に安全を意識する必要がありました。
安全帯や周囲確認を徹底しながら作業しました。
今回の経験で、高所への恐怖心はまだありますが、それでも仕事としてやり切ることができました。
自分にとって大きな一歩だったと思います。
これからも経験を積みながら、成型機の操作をもっと上達させていきたいです。
そして、どんな現場でも落ち着いて対応できるようになりたいと思います。
写真1:現場全体と成型機
写真2:成型機の操作の様子
写真3:材料を流す作業
写真4:完成した屋根



