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2026.03.04YouTubeチャンネル

実写合成で福利厚生のCM

総務の松原です。

 

以前からYouTubeに6秒のCM動画を流しています。

 

これまでは制作してもらった動画を使っていましたが、今回は自分で制作することに。
さっそく撮影から編集までやってみました。

 

今回のテーマは「福利厚生が充実している会社」ということを伝える映像です。

ドローンで会社を空撮し、そこに福利厚生の内容が次々と会社から空中に浮かび上がってくる、というイメージで作ることにしました。

 

 

普段はPremiere Proというソフトで編集していますが、

実写映像に立体的な文字を合成するのは少し難しいので、今回はAfter Effectsを使用。

色々出来るソフトですが、一生使いこなせる気がしないのと重いのが難点です。

 

まずはドローン映像を読み込んで、自動でトラッキングポイントを設定します。

 

 

見えにくいですが、このカラフルな点たちを元に設定していきます。

このポイントを使うことで、文字がカメラの動きに合わせて自然に追従してくれます。

文字の出るタイミングや飛び出し方などを細かく調整していくと、下の画像のように画面はレイヤーだらけになります。

この画面内では収まりきらないほどレイヤーが増えていきます。

 

 

どの文字がどのレイヤーに対応しているか迷子にならないように、それぞれに名前をきちんと付けて管理するのが大事らしいです。

ロゴは、以前制作した2Dのアニメーションをベースに、どうにかこうにか3D化して合成しました。

 

 

最後にネットに溢れているフリー音声素材や、ずんだもんで有名な合成音声ナレーションを入れて完成です。

 

実写合成はやっぱり楽しいですが、PCのスペックがギリギリで、終盤はAfter Effectsが何度も落ちました。

いいスペックのPCを使わせて頂いていますが、今回のような映像は少し厳しかったです。

でも思っていた以上に、わちゃわちゃ感が出てくれたので満足しています。

 

完成したものがこちらです、よろしければぜひご覧ください。

 

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