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スタッフブログ

2026.04.21現場日記

初めての現場成型体験

製造課のティンです。

 

今回は、私にとって初めての「現場成型」の仕事について書きたいと思います。

 

正直に言うと、前日はとても緊張してしまい、不安で一晩ほとんど眠れませんでした。
初めて機械を任されることもあり、うまくできるか心配でした。

 

当日、現場に到着すると、大きな成型機と広い屋根のスケールに圧倒されました。
今回は奥田課長と一緒に現場に行きました。
私は屋根を施工する側ではなく、成型機の操作を担当しました。

 

機械の動きや材料の流れを確認しながら、慎重に作業を行いました。
実は私は高いところがとても苦手です。
高所にいるだけで怖くなりますが、仕事なので逃げるわけにはいきません。

 

自分に言い聞かせながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。
奥田課長にサポートしていただきながら、少しずつ作業の流れを理解することができました。
最初はとても緊張していましたが、作業に集中することで少しずつ落ち着いていきました。

 

トラブルなく材料を流せたときは、自分でも少し成長を感じました。
現場では天候や風の影響もあり、常に安全を意識する必要がありました。
安全帯や周囲確認を徹底しながら作業しました。

 

今回の経験で、高所への恐怖心はまだありますが、それでも仕事としてやり切ることができました。
自分にとって大きな一歩だったと思います。

 

これからも経験を積みながら、成型機の操作をもっと上達させていきたいです。
そして、どんな現場でも落ち着いて対応できるようになりたいと思います。

 

 

写真1:現場全体と成型機

 

 

写真2:成型機の操作の様子

 

 

写真3:材料を流す作業

 

 

写真4:完成した屋根

2026.04.06現場日記

RC物件 現場紹介

営業の中村です。
今回は、コンクリート下地に板金を施工した物件をご紹介します。

エントランスの屋根部分から。

 

 

こちらには自社製品の「シダールーフII型」を選んでいただきました。
カラーは落ち着いた雰囲気のシルバーブラックです。
また、軒樋には元旦ビューティ工業さんの元旦内樋(うちどい)を採用いただきました。
屋根のラインがすっきりして、とても綺麗な仕上がりになっています。

 

続いて、外壁の横面です。

 

 

こちらは「K型スパン」という自社製品を、縦張りでご採択いただきました。
垂直のラインが、エントランスをシャープに見せてくれます。
カラーは深みのある「墨」、竪樋には質感のいいステンレス製を合わせることで、全体的に落ち着いた雰囲気がありますね。

 

最後は、軒天(のきてん)部分です。

 

 

こちらには「目地無しスパン150」の木目チェリーという製品をお選びいただきました。
コンクリートや金属の質感の中に、木目の柔らかさが加わることで、空間に温かみを感じます。

 

打ち合わせ段階から下地の位置など施工図で丁寧にチェックし、
板金屋さんにとても綺麗に仕上げていただきました。

 

お客様のご要望に誠心誠意お応えいたしますので、
建物のご相談はぜひ、ミツイバウ・マテリアルまでご連絡ください。

2026.03.30現場日記

板金加工

弊社は様々な板金工事を行っています。

 

写真はある現場で必要な板金の加工品の寸法を取ったものです。

 

 

矢印が表面で、書いてある寸法に平板をカットして折り曲げます。

様々な加工があり、現場で必要な加工品の寸法を日々取って作成しています。

 

たまにすごく難しいのもありますが、これを間違えると仕事ができないので

すごく大切なメモです。(字は汚いですが)

 

工務の森本でした。

2026.03.26現場日記

北面と軒天と自主検査

工務の中村です。

 

写真は、とあるごみ処理工場での施工現場の様子です。

今回は前処理棟の北面および軒天の工事を行いました。

使用した材料は重量があり、さらに傷が付きやすい製品のため、
取り扱いには細心の注意を払いながら施工を進めました。

また、事前に自主検査を実施し、不備がないかの確認も徹底しています。

無事に工事を終えることができ、ほっと一息ついています。

2026.03.06現場日記

現場で塗装しました

内部スタッフの新見です。

 

現場にいって塗装が剥がれているところを塗りに行きました。

現場が広く、きれいに塗るのが難しかったです。

 

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