スタッフブログ

2026.02.10雑記

冬の風物詩

最近めっきり寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょう?

少し前までは冬にしては暖かい日が続き、このまま冬が終わるのではないか?と感じていましたがついに冬将軍が降りてきましたね。

昨日もこの辺りでは珍しく雪が降り子供達がはしゃいで小さいですが雪だるまを作っていました。

大人になると雪が降っても先に交通や滑って転倒の心配が立ち心から楽しめなくなりますね。

みなさまも雪がつもったら事故や怪我に気をつけて雪遊び楽しんで下さい。

製造課 宇野でした。

2026.02.09雑記

五年ぶりのベトナム

製造課のゴックです。

 

5年間、日本で働いたあとにベトナムへ帰国するフライトは、いつも特別な気持ちになります。
空港は普段よりも混雑していて、みんな大きな荷物を抱え、表情には故郷へ帰る喜びがにじんでいます。

 

飛行機に乗り、窓の外に広がる日本の街の灯りがだんだん小さくなっていくのを見ながら、胸の奥がじんわりと温かくなりました。
5年という長い海外生活も、帰国のチケットを手にした瞬間、不思議と疲れが消えていきます。

 

長時間のフライトを終え、飛行機が故郷に着陸したとき、「やっと帰ってきた」という実感が込み上げてきました。
聞き慣れた言葉や懐かしい空気が、心をそっと落ち着かせてくれます。

 

2026.02.06雑記

日本のいちご狩り

工務積算課のバオです

 

いちごを食べに行きました。

いちご狩りは短い時間でしたが、とても楽しかったです。

赤く熟したいちごは甘く、空気もきれいで心が癒されました。🍓

2026.02.03雑記

イタリア クレモナ探訪

総務経理課の森田です。

昨年の9月、リンカルジャパンとしてイタリアへ出張する機会がありました。
ナポリで仕事を終えた後、有休と土日を利用して3日ほど滞在を延ばし、一人でしばらく各地を見て回ってきました。

 

今回は、その中でもとびきり地味で、そしてとびきり美しい街「クレモナ」について書いてみたいと思います。

 

▲クレモナの街並み

 

クレモナはミラノから鉄道で約2時間ほど南東に進んだ場所にあります。
現代的なビル群と世界最先端のアートがひしめく華やかなミラノとは打って変わって、街の規模はそれほど大きくなく、観光客も少ない静かな街です。

ただ、そこには着飾らない現地の等身大の生活があり、またイタリアらしい深い歴史を感じさせる建造物で溢れていました。

 

▲クレモナ駅

▲ミラノ中央駅

 

駅一つとってみても、建築家フランク・ロイド・ライトに「世界一美しい駅」と言わしめた荘厳で巨大なミラノ中央駅と比べ、クレモナ駅は可愛らしく、どこか牧歌的ですらあります。

 

 

そんなクレモナですが、この街には世界に誇れる一つの文化があります。
それがこちらです。

 

 

クレモナは世界一のバイオリン製作の聖地と呼ばれています。

 

16世紀以降、世界三大バイオリン製作者とされるガルネリとアマティ、そしてストラディバリウスは、その全員がこの街を拠点として製作活動を行っており、数多の名器をこの地で生み出してきました。

 

しかし時代の流れとともにその傑作も世界各地に散り散りとなり、1900年代まで、クレモナに名器と呼ばれるバイオリンは1挺も残っていませんでした。

 

 

▲バイオリン博物館

 

クレモナのバイオリン博物館は、現在では世界一のコレクションを誇るイタリア有数の施設です。
館内には数々の伝説級の作品が展示され、定期的に開かれるコンサートでは、それらの演奏を実際に聴くこともできます。

特に先に挙げた三大巨匠によるバイオリン群は圧巻で、その暗い特別展示室では、畏怖すら覚える禍々しい空気に心臓を圧迫されるような感覚になります。

 

 

 

そして展示室の最奥に鎮座するのは、クレモナをバイオリン製作の街として復興させる計画が立ち上がった1900年代、この街に帰ってきた記念すべき1挺目のバイオリン。
ストラディバリウス「クレモネーゼ 1715」です。

 

▲クレモネーゼ(Cremonese)1715

 

「クレモナの宝」と呼ばれるこの個体は、クレモナの復興と歴史の象徴として、吐き気のするような重圧を放っていました。

 

 

「神は細部に宿る」とは、かの有名な建築家ミース・ファン・デル・ローエによる言葉といわれ、我々建築の会社で働く社員としては常々意識する精神ではありますが、これはまさにそれを地でいくような楽器です。
クレモナは、これを見るために訪れる価値のある場所だとさえ思えました。

 

 

この街は音楽についても盛んで、街の中心にある大聖堂はこの地の音楽活動に大きく貢献し、16世紀頃にはここを音楽の街に育て上げました。

 

▲クレモナ大聖堂

 

街の規模も聖堂の規模もミラノには遠く及びませんが、それでもこのクレモナ大聖堂は息を呑む大きさです。
巨大な扉をくぐり足を踏み入れると、ちょうどオルガンの演奏が聴こえてきました。

 

 

一瞬、自分が巨大なスピーカーの中に閉じ込められたのかと勘違いするほど、文字通り建物全体が楽器のように振動している感覚に驚きました。
まるでこの建物自体が音楽のために建てられたかのような錯覚すら覚えます。

 

 

 

クレモナは一見すると決して煌びやかな街ではありませんが、歴史と文化が確かに根付いた音楽の街でした。

またいつか訪れたいなと思っています。

2026.01.30雑記

日本での運転免許

製造課のティンです。

 

日本に来てから7年が経ち、最近ついに日本で運転免許を取得しました。
教習を終えてから、車を運転し始めてもう1か月になります。

 

初めてハンドルを握った日の緊張感は、今でもよく覚えています。
最初は不安もありましたが、少しずつ運転にも慣れてきました。

 

日本での生活の中で、運転できるようになったことは、
自分にとって大きな一歩だと感じています。

 

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