2026.08.19雑記
2026.08.18雑記
久しぶりにベトナムへ帰りました
こんにちは!
販売事務のリィです。
先日、2週間ほどベトナムに帰りました。日本に来てから、なかなか長い休みを取ることができなかったので、今回の帰国をとても楽しみにしていました。
空港に着くと、父と弟が迎えに来てくれていました。空港から家に向かう途中も、見慣れた景色や街の雰囲気がとても懐かしくて、自然と気持ちが落ち着きました。
今回の帰国で一番楽しみにしていたのは、家族に会うことです。
家に着くと、家族が笑顔で迎えてくれて、私の好きな料理もたくさん用意してくれて、とても嬉しかったです。
日本で生活していると、家族と電話で話すことはあっても、やっぱり直接会って一緒に過ごす時間は特別だなと思いました。
そして、今回もう一つ楽しみにしていたことがあります。
それは、最近生まれた妹の二人目の赤ちゃんに会うことです。
初めて赤ちゃんを見た時は、本当に小さくて、すごくかわいいと思いました。
寝ている姿を見ているだけでも癒されましたし、抱っこした時はなんとも言えない幸せな気持ちになりました。
妹は二人の子どもができました。
上の子は3歳で、下の子は生まれてからもう2か月になります。
私はおばさんになりましたww。
妹は二人の子どもの世話で大変そうでしたが、頑張っている姿を見て、私も応援したいと思いました。
家族が2人増えたことで、家の中もさらににぎやかになったような気がします。
帰国中は、家族と一緒にご飯を食べたり、いろいろな話をしたりしながら、家でゆっくり過ごしました。
特別なことをしたわけではありませんが、こうやって家族と何気ない時間を過ごせたことが、とても嬉しかったです。
2週間は長いと思っていましたが、実際に帰ってみると、本当にあっという間でした。
日本に戻る前は、「もう少し家族と一緒にいたいな」と少し寂しい気持ちになりました。
次にベトナムへ帰る時には、赤ちゃんがどのくらい大きくなっているのか、今から楽しみです。
2026.08.17雑記
ドローン!
総務経理の松原です。
今回のブログはドローンについて書いてみます。
ドローン、正しくは無人航空機と呼ばれるものですが、弊社でも大いに活用しています。
弊社の使用方法としては大きく分けると二つあります。
一つ目は空撮です。
一般の方がドローンを使用する目的はほとんど写真や動画撮影だと思いますが、弊社も自社で工事をさせていただいた記録の撮影に、私が入社する以前からドローンを使って撮影しています。
※ドローンによる社屋の写真(弊社外観)
建築物が大きくなればなるほど手持ちカメラでは難しい構図も、空を飛べるドローンなら様々な角度からの撮影が可能です!
また最近のドローンは性能がとても高く障害物を検知すると自動で止まったり避けたりしてくれるなどとても賢いです。
よほど危険な飛行をしなければそうそう落ちたりすることはありませんが、機械ですので細心の注意を払いながら飛行させなければいけません。
他にも人や動物、車などの物体を画像認識して自動で追尾したり、自動飛行で操縦しなくてもオシャレ映像を手軽に撮影してくれたりと、ドローンは日々進化が止まりません。

※施設内でのドローン撮影(弊社加工センター)
そして二つ目の使用方法は測量です。
弊社のドローンはDJIという世界シェア一位のドローンメーカーを使用していますが、民製機と呼ばれる撮影をするだけのものではなく、産業用と呼ばれる撮影以外の機能が搭載されたドローンです!

※DJI Mavic 3 Thermalちゃん

※送信機とMavic 3 Thermalちゃん
測量といってもとても簡易的な写真測量ですので精度はそこまで高いわけではありません。
ですが、これまでは職人の方や現場監督が足場から屋根に上り面積をメジャーやレーザー距離計を使い手で計測するという手間をかけていたましたが、事前にドローンの飛行ルートを送信機(プロポ)で設定しておき、ボタン一つで自動飛行をしながら撮影してくれます。
撮影した大量の写真データを専用のソフトで構築することによって3Dデータを作成することが出来ます。
これで傾斜がついている屋根の面積や地面までの大まかな高さなども安全に計測することが出来ます。

※構築した3Dデータ
凄いですね!
さらに弊社のドローンは赤外線カメラも搭載しているので、使い方によっては外壁タイルの浮きがどこにあるのかなども画像解析によって予想することも出来ます!(専門知識が必要です)
ドローンは様々な分野で活躍していますが、農業や弊社のような建築業、土木などのインフラ業もこれからはドローンが必須になってくる時代が来ているんじゃないでしょうか。
弊社ではドローンを飛行させるには国家資格の取得を必須にしています。
私を含め現在はなんと4名が国家資格を取得しております。(社長も取得してます!)
また全国での飛行許可の承認・申請はもちろん、毎回の点検、飛行通報、飛行記録の記入も!(これらも必須です!)
ドローンを飛行させるには知識、準備、日々の点検などハードルが高い部分もありますが、個人で買えるお手頃で高性能なドローンもありますのでぜひチェックしてみて下さい!
※ドローンは航空法、小型無人機飛行禁止法など様々な法律で規制されています!
違反した場合最大二年以下の拘禁刑(または懲役)100万円以下の罰金が科されます。
しっかり勉強して安全、安心のドローンライフを送りましょう。
2026.08.07雑記
熱中症注意!
営業の青木です。
暑くなったり涼しくなったり、皆さまも熱中症対策に勤しんでおられると思います。
弊社でも現場、社内ともに暑さ対策として空調服や塩飴、OS-1など用意をしていますが、
それだけでは厳しい日も出てきています。
朝ごはんをしっかり食べ前日は夜更かしせず、
休憩と水分補給は小まめに、
何より少しでも違和感があれば直ぐに涼しい場所で休みましょう!
夏も本番ですがご安全に!
2026.08.06雑記
私とAIのアップデート
こんにちは!デザイン課の東です。
今回は、私なりの「AI活用法」についてブログを書いてみようと思います!
普段の業務では見積書の自動作成などにもAIを使っていますが私のメイン業務は建築設計。
そこで今回は、設計業務で実際に役立っているAI活用術に絞ってお届けします。
これまで色々な自作ツールを作ってきたのですが……
実をいうと私自身のプログラミング知識はほぼゼロです!(´▽`)
そんな私でも、AI(主にClaude)を使えば「こういう機能のツールが欲しいんだよね」とチャットで会話するだけで、どんどん便利なアプリが完成してしまいます。
今回は、その中でも特にお気に入りのツールたちをご紹介します!
① DWG→DXFデータ変換アプリ
まずは、AIと一緒に作ったデータ変換ツール。
既存のDWGデータを自分が普段使っているJWCADで読み込める「DXF形式」に変換するアプリです。
ネットで探せば無料の変換サイトやソフトもいくつかありますが文字化けやレイアウト崩れなどのエラーが起きがちですよね。
この自作アプリは、エラーが出るたびにAIと相談してカスタマイズを重ねてきたので今はノーストレスで完璧に動いてくれています!
「自分の欲しい機能だけを後からどんどん追加・修正できる」
これこそが、AIと一緒にツールを作る一番の醍醐味です。
次はこちら、PDFをDXFに変換してくれるアプリ
② PDF→DXF変換・結合マルチツール
次にご紹介するのが、PDFをDXFデータに変換してくれるアプリです。
既存の無料変換ツールだと「変換後の線が2重になる」
「文字がベタ塗りの線で表現されてしまって邪魔」といった不満がありました。
そこでAIに相談し、その不満を解消!さらに「どうせなら一緒にできたら便利だな」という機能を詰め込み、
PDFの結合や画像(PNG/JPG)変換までこれ1つでできるマルチツールにカスタマイズしました。
③ JWCAD外部変形プログラム(作図の強い味方!)
ただ、アプリ側で「CADの縮尺」までぴったり合わせるのは少し難しいという課題がありました。
そこで活躍したのが、JWCADの「外部変形機能」です!
これがAIとの相性バツグンで、CADの画面上から直接動く便利機能を次々と追加できました。
縮尺調整&丸め機能 寸法線の両端をクリックしてダイアログに数値を入力するだけでズレた小数点も綺麗に丸めてくれます。
気が利くAIがついでに文字の拡大縮小機能まで追加してくれました (*’▽’)。
④一番のお気に入り!「文字校正ツール」
CADで大量の図面を描いていると、誤字脱字や「全角・半角」の表記ゆれがどうしても発生します。
このツールを使うと、図面全体を範囲選択するだけで
文字情報が一覧でバッと表示され、全角→半角の自動統一をしてくれます!
似たような文字が上下に並ぶので、ニュアンスの違いや間違いも一目瞭然。
さらに、文字の上下位置を自動で判別して左右綺麗に揃えてくれる機能まで付いています。
欲しい機能は、AIと共に日々アップデート!
この文字揃え機能のベースになった名付けて「文字ピタ君」をはじめ、
- 屋根線をクリックするだけで作れる「屋根勾配凡例」
- 板金水切りのR(曲げ)部分の一括作成
- サイディングやプラスターボードの「自動拾い出し」
などなど、自分の「欲しい!」をAIと一緒に形にしながら、日々ツールをアップデートしています。
我がデスクにも、ついに念願の「プチドラえもん」がやってきてくれた気分です!
以上、デザイン課の東でした!











