スタッフブログ

2025.12.25現場日記

屋根材ステージ現場成形

寒さも冬本番になりつつ、今年も残すところあとわずかになりました。皆様も今年にやり残した事がないよう残りわずかな時間を貴重にお過ごし下さい。

先日も某県外現場にて長尺屋根の現場成形に携わることができました。今回の屋根材の長さが76m,横幅126mとかなり大きめの店舗でした。
屋根材の端が遠すぎて目で見えないぐらいなので歩くのも大変でした。
住宅の屋根から大規模な工場の屋根まで幅広く対応できますのでご要望の方は是非弊社までお気軽にお問合せ下さい。
配送課の牧山でした。

2025.12.24現場日記

現場パトロール

皆さんこんにちは工務積算課の中村正です。

昨日ですが弊社施工の現場へ(四現場 三重県~愛知県)パトロールに協力業者様と弊社社員と廻って来ました。

年の瀬、工程もタイトになってきましたが、皆さん不安全行動の無い施工をして頂いていました。
残すところ本年も僅かです。気持ち良く年を越したいですね。

2025.12.10現場日記

『捨ても大切』

寒い冬が足早に進んできましたね。

ミツイバウデザインの尾﨑です。

 

今回は、『笠木と捨て笠木』について話します。

 

笠木とはベランダや腰壁や屋上パラペット(手すり壁)、

塀などの頂部に取り付けられる仕上げ材(最終的な覆い)全般を指します。

一方、捨て笠木は、その笠木を設置する前に、下地として設置される予備的な防水部分(下地笠木)です。

捨て笠木の役割は近年新築施工で導入されることが多く、万が一、

最終的な笠木から雨水が侵入した場合にさらに内部への浸水を防ぐための二次防水層として機能します。

 

 

簡単にまとめると、笠木は「一番外側の覆い」、捨て笠木は「その下にある二重目の防水対策」と言えます。

捨てとは言え、とても重要な役目を担っております。

 

 

私も、捨て笠木の様にとまでは言いませんが重要な役目を担える人間になっていけたらと思います(笑)。

2025.12.03現場日記

インシュレーション!

お疲れ様です、営業の青木です。

某現場の施工の様子をアップします。

今回は古くなった既存のスレート屋根を撤去し、

新しいM88ルーフを葺いてから、間にグラスウールを入れてさらに断熱、遮熱効果を高めています。

グラスウールの上にもう一度M88ルーフを葺いて完成です。

こちらの施工方法は、冬も室内の熱を外に逃がしにくいので省エネ効果も期待出来ます。

職場やお家の寒さが気になる方はぜひお気軽にミツイバウ・マテリアルまでご相談下さい。

 

 

2025.11.21現場日記

県外プロジェクト始動しました

ミツイバウ・デザイン(設計部)の谷口です。

先日、大阪府高槻市まで行ってきました。

松阪から高速で2時間。新プロジェクトの始動です。

何もわからない地域なので、まず市役所へ行って下調べをしてきました。

市役所へ行くと、その地域が何で町おこしをしているのかがよくわかるので楽しいです。

高槻市は、有名な古墳があったり、ハニワを推しているようで、市役所の中には可愛いキャラクターの「はにたん」が沢山いました。

あと、関西将棋会館が高槻市にあるようで、将棋の町としても有名なようでした。

市役所には棋士の藤井聡太さんのサインが飾られていました。

これから何度か高槻市まで行くことになりそうなので、他にも楽しみを探してみます。

またプロジェクトの様子もご紹介していきます。

 

 

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