2025.10.10現場日記
県外現場
営業の山本です。
僕は主に県外の現場を担当しております。
今も大規模の現場から小規模の現場まで三重県内外を問わず色々と廻っております。
来月も広島の現場が始まってきます。
たまには仕事じゃなくてプライベートで行きたいなぁと毎回考えています。
2025.10.10現場日記
営業の山本です。
僕は主に県外の現場を担当しております。
今も大規模の現場から小規模の現場まで三重県内外を問わず色々と廻っております。
来月も広島の現場が始まってきます。
たまには仕事じゃなくてプライベートで行きたいなぁと毎回考えています。
2025.10.08現場日記
2025.10.07現場日記
2025.10.06現場日記
2025.09.22現場日記
いきなりですが、ここで問題です。
『店舗や工場などの長尺鋼板屋根はどの様にして運び、葺いている?』
街並みを観ていると、その様な疑問が浮かんできます。
鋼板屋根は、基本棟から軒先まで継ぎ手の無い一枚もので屋根を葺きます。
例えば下記写真は、弊社事務所兼工場ですが、棟から軒先まで32mあります。
もちろんトレーラーでも運べる長さではありません。
それらを総括して……………
答えは………………『現場にて成型している!』
通常、工場にて屋根材を成型して現場へトラックやトレーラーにて配送します。
が、しかし現場の状況や配送状況などの様々な条件により現場にて直接成型することになります。
その現場成型には2パターンあります。
1つ目は、地上にて現場成型する、『地上成型』
屋根材を上げる際には、安全の為に介錯ロープを使い地上より引っ張ります。
電線や風などがある時は特に慎重に上げます。
2つ目は、屋根高さに合わせたステージ台にて成型機を設置し作業を行う『ステージ成型』
成型品は人力で運搬する為、特に夏場は暑さ対策必須です。
この様に、現場成型は現場の状況に応じて柔軟に対応できる施工方法であり、スタッフの安全や作業効率にも配慮されております。
長尺屋根施工について紹介、デザインの尾﨑でした。
